画像 東旭川地区の市民文化祭が二日から四日まで、東旭川公民館と東旭川農村環境改善センターで開かれた。

 東旭川地区や隣接する東光、豊岡地区の住民を中心に、市民が日ごろの練習の成果を発表しようと毎年開かれている。今年で四十九回を数え、市内の市民文化祭では有数の歴史と規模を誇る。

 館内には絵画、陶芸、生け花、書道、写真、草木染めなど十六グループ、延べ約三百人が作品を発表。二日は囲碁、三日は俳句会、四日には点茶会と、日替わり教室も開かれ、来場客が会場のロビーや和室を気軽にのぞきこむ姿が見られた。

 四日にはホールで芸能発表会が開かれた。あたご夢太鼓保存会による和太鼓演奏で幕開けしたステージは、百寿大学生による合唱や舞踊、箏曲、民謡、詩吟など二十一の演目が披露され、熱演に聴衆から大きな拍手と声援が送られていた。