旭川在住の作家六人の作品を集めた「ASAHIKAWA 6LIFE」展がギャラリープルプル(七条買物公園)で開催中です。

 作家は、飯原ミチルさん(ぬいぐるみ)、工藤和彦さん(陶芸)、Seさん(絵描き)、瀬戸晋さん(木工)、tek たんのゆりさん(デザイナー)、堀内亜理子さん(漆)。地元で独特の作品作りに取り組む六人が、二百点以上を出展、販売もしています。絵本作家・あべ弘士さんが大雪山をテーマに描いた絵もあります。

 同ギャラリーの斉藤知子さんは、「旭川に根ざしたものづくりが、旭川の人々の生活に馴染むと思います。長く大事に使うことで、まちとともに作家の成長につながるのでは」と話します。

 十月二十日(日)午後六時から、六作家がそれぞれ制作の様子やものづくりへの思いをスライドを使って話します。予約が必要です。

 十月二十七日まで。開館時間は午前十時から午後六時。月・火定休。問い合せは同ギャラリー(℡73―8289)まで。