アマチュア落語家集団、旭笑長屋の「寿芸無新春寄席」が一月二日(水)午後二時から、アートホテル旭川(七ノ六)で行われます。

 十八回目の開催です。“長屋の大家”のナナカマド紅丸をはじめ、狐狸亭道樂、旭笑亭幻太などの古参メンバーのほか、若手を含めた“店子”が次々と出演してネタを披露します。獅子舞(小太醂之助社中)も登場し、正月らしさを盛り上げます。

 狐狸亭道樂さんは、今回の見どころについて、「落語十二席のほか、色物で獅子舞と高校生のダンスがあります。演者が大勢ですので、短めのネタでポンポンポンとリズム良く、次々と噺を聞いていただく趣向です」と話し、来場を呼び掛けています。

 木戸銭は五百円。前売りチケットは玉光堂イオンモール旭川駅前店、こども冨貴堂、髙砂酒造、まちなかぶんか小屋で取り扱っています。