旭神2ノ4
電話66―6601

img地鶏と本格焼酎が味わえる「いも助」が、ランチ限定で今年の四月からそば屋を始めました。

江丹別産の最高級そば粉を使った二・八そばです。店長の小山祥史さん(48)は大のそば好き。縁があってそばが打てる職人に恵まれ、ランチタイム限定で、「いも助」が「こな助」に変身し、そば屋になります。

夜の部の看板でもある、薩摩地鶏と北海地鶏の二種の地鶏を使った、そばのメニュー「地鶏南せいろ」(千円)と「地鶏そば」(九百円)は「いも助」の常連さんなら迷わず注文するお墨付きの一品。

写真の「天せいろ」(千二百円)は、アスパラ、さつまいも、まいたけ、なす、そして、十五センチ以上ある大きな大きなエビが二本も付いています。どれを食べてもおいしく最後までサクサクッとした食感とえびのプリプリ感は病みつきに。「えび天そば」(九百円)も間違いなしでしょう。

img冷たいそばは細麺で食べやすく、麺つゆのダシには店で削る鰹節を使用。そばを食べる度に、口いっぱいにカツオの香りが広がります。

ご飯物は、丼ではなく、茶碗にもられて出てきます。女性でもそばと一緒に食べられる量が人気です。「ゲソ丼」(四百五十円)や「白飯塩ウニのっけ」(三百円)など、名前を見るだけで美味しそう。

夜に人気の冷たいラーメン「辛みそつけ麺」(六百円)もあります。

img店内には夜の部の「いも助」で味わえる豊富な種類の芋焼酎がズラリと並んでいるので、下見も兼ねてランチに行くのもオススメですね。

営業時間は午前十一時半から午後二時まで。火曜定休。

ケロコからひとこと

私のお気に入りの「いも助」がランチにそばを始めたと聞いて行ってきました。「いも助」は地鶏がおいしくて、中でも私は地鶏のお刺身が好み。その鶏を使うのだからおいしいに決まってると思い、いつも初めて行くそば屋ではせいろを注文するのですが、あえて「地鶏南せいろ」にしてみました。

img正解でした。鴨南そばもおいしいけれど、負けてません。一緒に行った友達はえび天そばを。このえびはすごい。プリプリの大きなえびが二本。

もうひとつ気になったのが「白飯塩ウニのっけ」と「明太のっけ」。これも食べなくちゃ。まずは全メニューを制覇しようと思います。