本店・秋月2条1丁目

 絶品の鳥料理や種類豊富な焼酎などが味わえるヤキトリツヨシ。本店と神楽岡店(神楽岡六ノ六)で、オードブル(三千円~)のテイクアウトを行っています。

 オードブルの内容は予算によって変わりますが、串物を中心にからあげやとりかわなど。お店の名物でもある「伝説のとりかわ」は、あっさりしているのに噛めば噛むほど旨味が出てきて、クセになる美味しさでした。そのほか、「砂肝串」や「知床どりの一夜干し」、豚串にソース・マヨネーズ・鰹節がかけられた「お好み串」など、バラエティ豊かな料理が並びます。炭火で焼かれた串物は、口に入れた瞬間に香ばしい風味が広がり、温かいうちはもちろん、冷めても美味しく食べられます。記者は特に、とりかわと知床どりの一夜干しがたまりませんでした。ついつい手が伸びて、お酒が進みます。

 代表取締役の鈴木哲也さん(46)は「常連さんから『外食やお店での宴会が出来ないからテイクアウトをやってほしい』と言われてサービスをはじめました。オードブルは宴会などでの利用はもちろん、家庭でも『今日の晩御飯は焼き鳥にしない?』という感じで、気軽に利用して欲しいですね」と話しています。

 また、同店でテイクアウトできるメニューはオードブルのみで、串物だけのテイクアウトは出来ません。

 営業時間は本店が午後六時~同十一時(午後十時ラストオーダー)、神楽岡店が午後六時~同十二時(午後十一時ラストオーダー)。日曜定休。前日までの予約が必要です。人数や予算、料理の内容の希望などは、電話(本店・TEL48―4787、神楽岡店・TEL65―6522)で相談して下さい。(作田穂菜美記者)

2020年04月14日号掲載