7条6丁目

 ロータリーのすぐそばにある「パスタの店 サリーのトマト」では、三月からテイクアウトを始めました。

 サリー風ポークカレー(千百円)やシーフードドリア(千四百九十円)、タラコスパゲッティ(九百九十円)など、店内で食べられるほとんどのメニューがテイクアウト可能です。「今までピザのテイクアウトはしたことがありましたが、本格的にやるのは初めて」と話すのはオーナーの近藤義男さん(63)。「テイクアウトを始めたことは店頭での掲示でしかお知らせしていないので、この機会に知ってもらえると嬉しいです。テイクアウトのオススメはカレーやドリア。パスタも出来ますが、やはりパスタは店内で食べてもらうのが一番おいしいので…」と近藤さんは話します。

 記者は今回、海老ドリア(千五百四十円)をいただきました。大きなエビが二尾載ったホワイトソースのドリアは、濃厚でボリュームたっぷり。エビはプリプリで、食べごたえがありました。普段はパスタをよくいただきますが、ドリアも本当に美味しかったです。ドリアの金額には器代(百五十円)が含まれており、器を返却すると戻ってきます。

 また、姉妹店の「食酒屋 キツネの卵」(3ノ6、TEL22―5153、午後五時~同十時、同九時ラストオーダー)も、テイクアウトのサービスを行っています。

 営業時間は午前十時半~午後四時。不定休。来店の三十分ほど前に電話(TEL23―7548)で予約すると受け取りがスムーズです。(作田穂菜美記者)

2020年05月05日号掲載