伊野川から忠別川までの地名(1)

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旭川のアイヌ語地名研究について

あさひかわ新聞では毎週、多種多様な連載コラムを掲載しています。その分野は、歴史、美術、健康、文化、家庭の医学、社会派など、多岐に及びます。

この「旭川のアイヌ語地名研究」も本紙連載コラムの一つです。毎月第1週に連載しています。筆者の高橋基さん(アイヌ語地名研究会幹事、旭川市アイヌ語地名表記推進懇談会委員、旭川市文化財審議会委員)は、在住の地・旭川を拠点として、古書や資料に基づく研究、またアイヌ語地名の研究に欠かせないフィールドワークを重ねています。

アイヌ語地名を通して、往時の地形や、豊かなアイヌの人々の生活や文化を推察することができます。

本紙でこれまで掲載した「旭川のアイヌ語地名研究断章」をここに公開します。
なお、紙幅の関係で、出典文献詳細は、高橋基「“旭川”の地名起源考(1)~(3)」(『アイヌ語地名研究』4号~6号)、及び、「旭川の“神楽岡”のアイヌ語名について―上―」(同12号)をご参照下さい。

同コラムは現在も好評連載中です。アイヌ語地名にご興味のある方は、ぜひ本紙を定期購読の上、お楽しみ下さい。

バックナンバーにつきましては、過去の本紙を有料(1部350円)で販売しておりますので、あさひかわ新聞(電話0166-27-1577)までお問い合わせ下さい。