前週、九月十二日号の一面で、解体が既定路線になっている現・赤レンガ市庁舎について、旭川市が実施した調査で、解体の論拠とされてきた耐震診断の数値が変わる可能性があると報じた。経過を軽くおさらいすると。 記事全文 »