十一日付の朝日、毎日の両紙が、公明党の「立ち位置」や「この先」について社説で書いている。同党の山口那津男代表の六選が正式に決まったのは、九月末に開かれた党大会でのことだから、同じ日の社説に掲げたのは「奇しくも」なのだろう。それだけ、情勢は危機的だという表れなのかもしれぬ。 記事全文 »