「本当に、世の中、どうなっちゃうんでしょうね」。三・六街の居酒屋の主人は、困惑したような、あきらめたような、何とも言えない表情で言う。心なしか笑っているようにも見える。泣けないから笑うしかないという心境なのかもしれない。 記事全文 »