デンマークで暮らした体験から発想された「創造性のために必要なケアの視点」を学ぶ講演とワークショップの集いが六月八日(土)午後一時から、東川町の複合交流施設せんとぴゅあⅠ(北町一ノ一)で開かれます。豊かさについて考える学びの場、東川町デザインスクールの第九十六回講座です。
講師はデザイナーの宮田尚幸さん。デンマークで福祉の文化に接した宮田さんは、ダイアローグ(対話)が家族やまちづくり、企業の問題解決に日々使われているのを体験します。「ケアとは、そのモノがそのモノであろうとする力をサポートすること」と語る宮田さんがケアのためのデザインについて講演し、ダイアローグの実践ワークショップを行います。
講演会は午後一時から同二時半までで定員百人。その後、休憩を挟んで午後五時まで、コミュニティーホールでダイアローグのワークショップです。講演会のみ、ワークショップのみ、の参加もOKです。
申し込みは電話(TEL 82―4245・平日午前九時~午後五時)、メール(designschool.higashikawa@gmail.com)、または右のQRコードから。





