「事業性の高いマスタープランを」
「事業期間 なぜ30年から65年に」
「マイナースポーツも競技しやすい施設に」
「事業スキーム民間提案で認識一致図る」
「花咲スポーツ公園・新アリーナ等再整備事業計画に関する調査特別委員会」が八月二十八、三十一日の二日間開かれ、計十二人が質問に立った。今号ではそのうち四人の質疑の概要を掲載する。
神楽エリアでのアリーナ整備
「課題の整理必要」
中野寛幸(公明党)は、新アリーナ整備を計画している花咲スポーツ公園の交通アクセスの課題や、周辺施設との連携の必要性を示した後、「市民からのパブリックコメントで『神楽地域は文化施設や道の駅があり、旭川駅から徒歩でのアクセスに長けている』と指摘されている」と前置き。
「神楽エリアに新アリーナとなる施設を整備することの優位性について、どのように考えるのか」と質問した。
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