
第六十五回春季北海道高校野球大会が五月二十五日から三十一日まで、札幌モエレ沼公園野球場で開催された。旭川勢は、旭東が一回戦で北海に0―9の七回コールドゲームで敗退した。旭志峯は、一回戦で帯広三条を10―5、二回戦は倶知安を5―3、準決勝は士別翔雲を9―2の八回コールドゲームで下して決勝に進出。クラーク国際との決勝は五十七年ぶりの北北海道勢同士の戦い。旭志峯が8―5でクラーク学園を退け、初優勝を飾った。三十七年ぶりに北北海道勢が優勝旗を手にした。
▼決勝
3番中村が初本塁打
クラーク国際
001000022|5
00060200X|8
旭志峯
1点ビハンドの四回、旭志峯は六番平野が右越えの二塁打。続く藤村の送りバントが内野安打となって一、三塁。八番近藤は四球で続き、無死満塁。けん制悪投で三走平野が生還して同点。
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