旭川では初開催となる、親子関係コーディネーター・大西りつ子さんの講演会「親も子もしあわせな思春期の過ごし方」が、二十七日(土)午後三時半から、市民活動交流センターココデ(宮前一ノ三)で開かれます。実行委員会の主催。
大西さんは滋賀県在住。看護師を二十六年、保健室の先生を九年勤めた経験があり、八年間で二千人以上の親子の相談に乗ってきました。多くの親子と会い、観察・分析してきた大西さんは、親子関係を改善し、子どもの主体性を育てるメソッドを体系化。そのおかげで多くのお母さんが、子育て観が百八十度変わる体験をしたり、子育ての悩みから解放されたりしたといいます。現在は親子関係コーディネーターとして、各地で講演会をしています。
自らも大西さんのメソッドによって心が楽になったという、実行委代表の松田奈巳さんは「二学期が始まりました。子どもたちの急な不登校、反発的な言動などに翻弄されることもあると思います。りつ子さんの物事の捉え方は、私たちを『子どもが愛おしい』『この子は大丈夫』という気持ちに立ち返らせてくれます。子育ても人生ももっと楽しく、自分らしく! 子どもに関わる全ての方にこの講演会をお届けします」と話し、広く来場を呼びかけています。
講演時間は二時間で、開始十分前開場です。参加費は、大人三千五百円、大学生・専門学校生二千円、小学生以上千円。参加申し込みは、申し込みフォーム(https://peatix.com/event/4493778)または左のQRコードから。定員は五十人です。
問い合わせは、ri2ko.hokenshitsu@gmail.com(担当/松田)まで。





