札幌市在住の画家・佐々木和子さんの個展「佐々木和子展」が十月二日(木)から、深川市アートホール東洲館(一条九番十九号 深川市経済センター二階)小川東洲ギャラリーと松島正幸ギャラリーで開催されます。
日本画家の佐々木さんは、札幌を中心に京都などで個展を開いて活動しています。画材は岩絵の具や金属箔、膠(にかわ)、和紙(麻紙)などを用いて絵画を制作。同展では、「たゆたう」と「有為無常」などをテーマにした平面作品約五十点が並びます。出目金が水中でゆらゆらと泳ぐ姿と、自身のたゆたう心の有り様を重ね合わせて描いた作品や、木々に降り積もる雪の変幻自在の魅力に有為無常をなぞらえて描いた作品などを展示します。
会期は十五日(水)まで。開場時間は午前十時~午後六時(最終日は四時まで)。六日(月)、十四日(火)休館。料金は無料です。
問い合わせは、アートホール東洲館(TEL・FAX 0164―26―0026)まで。





