アートホテル旭川(七ノ六)のビアテラスが五月二十九日、一階テラススペースにオープン。初日にはあいにくの天気にもかかわらず、この日を待ちわびていた多くの客が訪れ、ひと足早い夏の風物詩を楽しんだ。

 フードのメインはジンギスカン。柔らかな食感と、特有の臭みやクセが少ないのが特長の「サフォーククロスラム肩ロース」(千八百五十円)や、さっぱりした味付けで肉の美味しさがしっかり味わえる「塩ラム」(千円)など、羊肉だけで五種類を用意する。

 サイドメニューも魅力のひとつで、今年は「気仙沼産マグロカツ ハバネロチリソース」(七百五十円)や「ジューシー蒸し鶏の棒々鶏仕立て」(七百円)、「特製揚げ餃子 ユーリンソース」(八百円)などが新たに仲間入りした。

 ビールは、アサヒスーパードライ生(七百五十円)やクラフトビールの「キリンスプリングバレー ジャパンエール 香」(八百五十円)などが揃うほか、酒を飲まない人もより楽しめるよう、ノンアルコールドリンクのメニューを充実させた。利用シーンに合わせて、飲み放題(二千二百円/九十分)のほか、セットメニュー+飲み放題(六千円/同)、食べ飲み放題(六千五百円/同)のプランも選べる。

 また今年から、オンラインで予約ができるようになり、六月の月~木曜日にはオンライン予約限定で、食べ飲み放題のプランが五百円オフの六千円で楽しめるという。

 同ホテル販売マーケティング広報シニアスタッフの長門泰之さん(44)は「今年の夏も、このビアテラスで過ごす時間を、多くの地元の皆さんに楽しんでいただけたら」と話す。

 八月三十一日(月)まで。営業時間は午後五時半~九時(八時半ラストオーダー)。期間中無休。

 また、六千円で六千五百円分利用できる「デリシャスチケット」を販売中。ビアテラスのほか、ホテル内のレストランでも利用できる。

 予約・問い合わせは、北海道ブラッスリー リラ(TEL 27―5888)へ。(東寛樹)

 

↓↓購読のお申込みはこちら
地域ニュースを月額1,260円で読む
電子版はこちら