第七十八回北海道高校バドミントン選手権大会兼第七十七回全国高校選手権大会北海道予選会が十六日から十九日まで、リクルートスタッフィングリック&スー旭川体育館などで開かれた。

 旭川対決となった女子団体北ロック決勝で、旭商が旭実を3―1で振り切って優勝。全道決勝では南ブロック優勝のとわの森三愛の十二連覇を阻止して、公立高校では六十三回大会以来の全道一に輝いた。個人戦は女子ダブルスで原田麻央・熊谷彩月(旭実)が全道優勝。シングルスで熊谷彩月(旭実)が北ブロックを制した。

 大会には、団体男子の北、南ブロックに、それぞれ十六チーム。女子は南十六、北十五チーム。個人戦のダブルス男子は南二十、北二十二ペア、女子は南十九、北二十二ペア。シングルス男子は南二十、北二十三選手。女子は南二十、北二十二選手が出場した。

旭実、旭龍谷、準決勝で涙
男子団体

 北ブロックの団体で旭川勢は、男子の旭商が一回戦で敗退。旭工は一回戦で岩見沢農を下したが、二回戦で白糠に1―3で敗退。
 旭龍谷は一回戦は名寄、二回戦は帯広三条を下したが、準決勝で帯広大谷に0―3で敗退。旭実は一回戦で根室、二回戦で帯広北を退けたが、準決勝で白糠に1―3で敗れた。

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