あさひかわ音楽協会の「設立記念演奏会」が九月二十二日(火・祝)午後二時から、大雪クリスタルホールで開かれます。

 同協会は、AMP旭川音楽振興会が二〇二五年三月に解散したことを受けて、新しく旭川の音楽活動を振興するために設立しました。同振興会はこれまで、市内の音楽文化に貢献できる優秀なクラシック音楽家の発掘と育成を図るため、「旭川市新人音楽会」を開催。公開オーディションで選抜された音楽家が舞台に立てることから、若手音楽家の登竜門に位置づけられていました。

 この日は設立を記念して、旭川市新人音楽会受賞者と、同協会の正会員が演奏します。

 プログラムは一二年受賞者の中村幸(ピアノ)による「6つの小品Op.118より第2・3番/ブラームス」、正会員の渡邉侑志(トランペット)による「ソナタ第一楽章/E.ワイゼン」、二四年受賞者の加藤優菜(サクソフォン)「パントマイム/P.スパーク」などのほか、会員の三重奏も予定しています。

 午後一時十五分開場。開演前の一時半からは、学生が演奏するプレコンサートも披露します。
 チケットは、一般千円、高校生以下五百円。大雪クリスタルホールミュージアムショップ、コーチャンフォー旭川店ミュージックコーナーで取り扱っているほか、右のQRコードからも予約できます。

 問い合わせは、同協会事務局(TEL 62―7173)まで。

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