「タッチアンドゴー訓練懸念」「医科大連携、難聴支援も」
「レスパイト支援現場の体制整備必要」
「バス運転手不足、経費検討」「在学中の支援で若者定着を」
九日に開会した市議会第三回定例会で、十六~十八日の三日間、一般質問が行われ、十二人が質問に立った。今号では、石川厚子(共産党)、沼崎雅之(自民党)、皆川幸威(公明党)、植木大輔(市民連合)、阿部奈緒(自民党)の五人の質疑の要約を掲載する。
旭川空港・特定利用空港に指定
タッチアンドゴー訓練に懸念
石川厚子(共産党)は、特定利用空港の指定と長射程ミサイル配備について質問。
「旭川空港を自衛隊、海上保安庁が利用するときには、緊急時を除き、利用が明らかになった時点で日時、目的、内容等を事前公表することや、同空港を米軍に利用させないことなどを要請してきたが、市は自衛隊、海上保安庁の利用の事前公表の考えはないと言い切った。市民団体の要請に全く答えていないと言わざるを得ない」と指摘。「特定利用空港への指定を受けて、管理者である市と運営者である北海道エアポート、国土交通省、防衛省との意見交換会が行われたと聞いたが、いつ行われ、どのようなことが話し合われたのか」と聞いた。
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