男子バレーボールのヴォレアス北海道は、SVリーグ公式戦第二節でジェイテクトSTINGS愛知と、十月三十一日、十一月一日の両日、リクルートスタッフィングリック&スー旭川体育館で対戦した。ゲーム1、2ともにセットカウント1―3で敗れ、ホーム開幕戦を白星で飾れなかった。しかし、昨季三位の相手に各セットともに接戦を演じるなど、確かな手応えをつかんだ。今季は、開幕二試合目で、昨季二位のサントリーサンバーズ大阪を3―2で退けていて、通算成績は一勝三敗。次週は六、七の両日、ホームに新規参入のフラワーゴット鹿児島を迎えて対戦する。

大事なポイント取り切れず惜敗
第1戦

 スタメンはオポジットに日本製鉄堺から移籍してきた、サウスポーのウルリック・ダール、ミドルブロッカーにティモ・タンメマーと、三好佳介、アウトサイドヒッターはメルト・タンメアルと、池田幸太、セッター山岸隼、リベロ外崎航平。

 外国人三人がスタメンを務める新たな布陣。その三人が相次いでアタックを決め、三好のブロック、池田のアタックも決まり、14―10とリード。しかし、ジェイテクトの藤原にサービスエース二本を決められるなど、連続6失点。

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