第七十九回全国高校バスケットボール選手権大会(十二月二十三日開幕・東京)「ウインターカップ」の出場をかけた北海道予選会が三日から三日間、釧路で開催される。道内各地から男女各二十六チームが出場し、男女各二枚の全国切符をかけて争う。旭川からは男子が旭工と旭志峯、女子は旭明成と旭藤星が出場する。

打倒、白樺で全国目指す
男子・旭工

 旭川支部予選では、決勝リーグで三戦三勝して三年ぶりに優勝した。試合ではマンツーマンディフェンスをひたすらに頑張って、伝統の旭工バスケで上位進出を目指す。

 チームは、前からの激しいディフェンスと、要所で打つ3ポイントシュートが持ち味のポイントガード藤原、得点減のシューティングガード山黒、3ポイントもドライブシュートも決める187㌢のフォワード義達の三人が引っ張る。

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