「あさひかわ健幸アプリ」「バス運行支援金」「一般廃棄物最終処分場」「情報セキュリティ」「ゆっきリンク」で質疑

 二〇二五年度の決算を審査する特別委員会分科会が九月二十四日から十月二日まで、総務経済建設分科会と民生子育て文教分科会に分かれて開かれた。その主な質疑の概要を数回に分けて掲載する。

あさひかわ健幸アプリ
生活の豊かさ高めるツールに

 蝦名安信(自民会議)はスマートウエルネス推進費について質問した。

 具体的な取り組みとして「あさひかわ健幸アプリ」を挙げ、その仕組みや登録・利用状況などを確認後、「健幸アプリの運用を中心としたスマートウエルネス推進費は、決算額で年間約八百三十万円。市民一人あたりで考えると約二十七円で、現在のアプリ利用者数(約二万人)で考えると一人あたり約四百十五円となる。費用対効果も踏まえ、どのように普及していこうと考えているのか」と問うた。

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