忠別川の河畔を散策しながら、ゴミを拾って歩く「春のクリーンウオーク」が二十六日(日)午前九時から行われます。忠別川の自然に親しむ会(北島惇二代表)旭川・森と川ネット21(守屋敬義代表)の主催です。
忠別川左岸の大正橋から緑東大橋を通り、雪堆積場までの約一・八㌔です。北島代表は「河畔に捨てられ、川から海に運ばれるプラスチックゴミはマイクロプラスチックとなり、海の汚染や環境の悪化を招くことから、生物への影響が大きな問題となっています。自然環境を守るため、ゴミを拾い集めながら、河畔の新葉と水辺の香りを楽しみませんか」と参加を呼びかけています。
参加を希望する人は午前九時までに、市内旭神二ノ二、ほくと荘・駐車場(旧日本ハム旭川工場並び)に集合のこと。参加は無料。定員は十五人。小雨実施です。正午ごろ解散です。
野外活動に適した服装で、長靴、帽子、軍手、マスク、雨具、飲み物など各自考えて用意してください。ゴミ袋は主催者が用意します。小雨決行です。
問い合わせは、北島さん(TEL 65―1195)か、宮崎さん(TEL 55―0627)へ。





