LGBTQ+(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィア・クエスチョニング)に対する差別や偏見に反対し、セクシュアリティやジェンダーの多様性を祝う、旭川レインボーパレードが三十日(日)、常磐公園からJR旭川駅前まで行進します。
実行委員会の主催。昨年に続き二回目の開催です。
旭川市は、今年一月十六日から、やっとパートナーシップ宣言制度がスタートしました。自治体、行政が同性でもパートナーとして認める制度。法的拘束力はありませんが、性的マイノリティなどの人たちが暮らしやすい町になるために一歩前進した、ということです。
今年のパレードには、旭川市のほか鷹栖、東神楽、当麻、比布、愛別、上川、東川、美瑛の周辺八町から、応援メッセージが届いています。
午後二時までに七ノ五の永山武四郎像が立つ常磐公園入口に集合し、七条緑道から買物公園を駅前まで行進します。
主催者は、「みんな来てね。手ぶらでOKですよ!」と呼びかけています。





