ドキュメンタリー映画『静かな汚染、ネオニコチノイド』(山口勝則監督、二〇二二年、四十分)の上映会が二十二日(日)、まちなかぶんか小屋(七条買物公園)で開催されます。「チーム今だから」の主催。
一九九〇年代以降、ヒトに対する安全性が高いといわれ、広く普及してきた浸透性農薬「ネオニコチノイド」。その普及から三十年、当初想定されていなかった多くの問題が指摘されています。生態系に大きな影響を及ぼし、ヒトを含む哺乳類に対する健康影響についても疑問が呈されているこの農薬についての最新の知見から、私たちに問われている選択とは何かを考えるドキュメンタリーです。
主催者は「ミツバチの大量死の原因ともいわれているネオニコチノイド系農薬が環境に与える影響について、多くの人に知ってもらう機会になれば」と来場を呼びかけています。
上映は、①午前十一時、②午後一時、③同三時の三回。
料金は一般五百円、学生・障がいのある人が三百円、高校生以下無料です。
チケットはこども冨貴堂(七条買物公園・TEL 25―3169)で販売しています。予約・問い合わせは、松浦さん(TEL 080―5720―4367)へ。





