「忠別川の夏の清流めぐり」が、二十七日(日)午前九時から行われます。忠別川の自然に親しむ会(北島惇二代表)の主催。
神楽岡公園から大正橋、緑東大橋、雪堆積場までの忠別川左岸、約一・八㌔を歩きます。忠別川河畔は豊かな自然が残っており、湧き水や伏流水が流れをつくり、今の時期、散策路の草花はすっかり初夏の装いで、オオマツヨイグサやヨツバヒヨドリ、ノハラナデシコなどが繁茂しています。この催しでは、豪雨や河川整備で変わりゆく流れと河川のあり方についても考えます。解散は正午頃です。
参加料は三百円(子ども無料・保護者同伴)。参加を希望する人は、九時までに旭神二ノ二、ほくと荘駐車場(旧日本ハム工場跡地並び)に集合のこと。
野外活動に適した服装で、長靴、雨具(小雨決行)、帽子、マスク、手袋、飲み物、虫よけ、杖など各自用意するといいでしょう。
問い合わせは、北島さん(TEL 65―1195)か宮崎さん(TEL 55―0657)へ。





