「雪の水辺を歩く会」が二十八日(土)午前九時半から、忠別川の旭神流域河畔で行われます。忠別川の自然に親しむ会(北島惇二代表)と旭川・森と川ネット(守屋敬義ら共同代表)の主催です。
忠別川左岸の緑東大橋から雪堆積場を通り、大正橋に至る約一・八㌔を歩きます。スノーシュー(カンジキ)を履いて、早春の川の流れの音に耳を澄ましながら、水辺の風景を河畔林を縫って歩き、野鳥や樹木を観察します。
北島代表は「ヤナギやニワトコなどは厳寒に芽吹きます。観察しながら歩くと、春が近いことを実感できるでしょう。ワンドの湧き水付近では、サケの稚魚が元気に泳いでいる姿も見ることができるかも知れません」と参加を呼び掛けています。
午前九時半までに、市内旭神二ノ二、ほくと荘・駐車場(旧日本ハム旭川工場並び。現在、住宅地)に集合してください。申し込みは不要。参加費は三百円(児童生徒無料)、定員は十五人。午後零時半ごろに解散の予定。
野外活動に適した服装で、カンジキかスノーシュー、ストック、防寒靴、温かい飲み物など各自考えて用意を。カンジキがない人は北島さん手作りのカンジキを貸与します。
問い合わせは、北島さん(TEL 65―1195)か、宮崎さん(TEL 55―0627)へ。
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