国際総合空手道連盟主催の第四十二回全日本空手道選手権大会(二〇二五年十二月二十日・東京)に出場した武裕館の五選手が活躍。小学六年生男子で斉藤維吹(向陵)が二連覇を達成した。
 大会は同連盟が年一回開催。全国各地から選手が出場し、フルコンタクト、グローブ、ノンコンタクト、防具付、形、古式道の各部門で学年、年齢別に分かれて日本一を争う。

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