全国選抜軟式少年野球兵庫県大会(七、八日・淡路島)に、旭川少年野球の西地区選抜チーム「Asahikawa West」の一員として出場した鷹栖町在住の平出拓翔(鷹栖小六年)と、梁取哲平(附属旭川小六年)が十九日、鷹栖町役場を訪問。谷寿男町長と、鷲下正彦教育長に全国大会での成績を報告した。
旭川ウエストは、九つの少年団から十四選手で選抜チームを組織。北海道チャンピオンシップ協会主催の道予選(昨年十月)では、一回戦は石狩選抜、二回戦は根室・中標津選抜を下して四強入り。準々決勝は優勝した札幌選抜に1―2で惜敗した。札幌が異なる全国大会に出場することから、旭川ウエストの善戦が高く評価され、全国出場が決まった。
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