子育て文教常任委員会(塩尻英明委員長)が十八日に開かれ、旭川市内の公園で二〇二一年三月、凍死した状態で発見された中学二年の廣瀬爽彩さん(当時14)がいじめを受けたとされる問題に関連して、遺族が旭川市に約一億千五百万円の損害賠償を求めていた裁判で、旭川地裁から示されていた和解案について、学校教育部の坂本考生部長が報告した。
同問題を巡り市が設置した再調査委員会が、いじめと自死との因果関係を認めたことを受け、遺族側は二五年二月、市が適切な対応を怠ったとして旭川地裁に提訴。同年六月の初弁論の後、非公開での手続きが複数回行われていた。
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