ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子パラレル大回転に出場した旭川出身の竹内智香選手(42)=広島ガス=が二月二十八日、帰旭した。旭川空港で約四十人のファンが待ち受ける中、竹内選手は笑顔で応えた。
竹内選手は、日本女子選手最長となる七大会連続の五輪出場。一四年ソチ五輪で銀メダルを獲得し、最後となった今大会でもメダルを狙っていたが、初出場した〇二年ソルトレークシティと同じ二十二位に終わった。
旭川空港では、到着が予定時間より遅れ、首を長くて待ったファンが、ロビーに顔を見せた竹内選手を小旗を振って拍手で出迎え、「お帰り」、「ご苦労さまでした」と、労いの言葉をかけて花束を贈った。
竹内選手は「ありがとうございます」と応え、最後は出迎えた人たちと一緒に記念撮影した。
帰旭した竹内選手に話しを聞いた。
(全文は本紙または電子版でご覧ください)
竹内選手のインタビューを350円で読む
電子版はこちら






