旭川食のアンバサダーのフレンチシェフ・下國伸さんとともに活動する「あさひかわ食の応援隊」が考案した、旭川の新名物「旭川ナポリタン」の完成記念発表会が七日、旭山動物園(東旭川町倉沼)東門レストラン・カムイチカプで開かれた。

 あさひかわ食の応援隊は、二〇二三年から二六年三月末までを活動期間として、小中高生六人で活動。旭川の農産物や食文化を学んだ上で、オリジナルメニューを考案し「北の恵みあさひかわ食べマルシェ」や「旭川冬まつり」で披露してきた。

 最終目標は、旭川ラーメン、塩ホルモンに続く旭川名物を作りだすこと。三年間の活動を通じて、旭川の新名物「旭川ナポリタン」が誕生した。

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