韓国のジュニアアイスホッケーチーム「プサンレッドライオンズ」を招いた、旭川サンリバーズとの交流試合が二十六日夜、道北アークス大雪アリーナで行われた。旭川のジュニアチームが海外チームと対戦するのは約四十年ぶりで、1点を争う好ゲームが会場を沸かせた。
今回の交流試合は二二年から韓国チームと提携し、交流している「札幌イーグルス」の乘本尚彦監督が、「旭川のジュニア選手に海外チームとの試合をしてもらって競技人口の増加に役に立ちたい」と持ちかけた。旭川アイスホッケー連盟も「子どもたちのために」と快く引き受け、開催の運びとなった。
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