この春、高校に入学した選手たちは期待を胸に、新しい環境でスタートを切った。先輩たちの動きを見ながらチームの主役になって活躍する姿を思い描き、練習に汗を流している。将来性豊かな新人選手を紹介していく。一回目は、春の全国高校選手権大会で、ベスト16入りした旭龍谷柔道部。60㌔級で即戦力の服部吉帝(愛知県蒲郡中部出)や、90㌔級の山崎凰佑(美瑛)と田中烈(網走第四)など道内外から将来性豊かな十一選手が入ってきた。 葛西大樹監督は「100㌔超級が五人のほか、軽量、中量級にも良い選手が入ってきました。全国優勝を目指すチームを作っていきたい」と、期待する(カッコ内は出身中①身長、体重、中学校での階級②競技を始めた時期と、道場名③小・中学生での主な成績④得意技⑤課題⑥高校での目標⑦監督の評価)。
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