パーカッション奏者の木村マサトと山北のりひこのライブが十八日(月)午後七時半から、ピザハウスココペリ(当麻町中央六区)で開かれます。同店の主催。

 木村マサトは、大学時代に始めたジャズをきっかけに一九八四年、ニューヨークに渡り、伝説的トランペッター、ドン・チェリーと生活を共にしたことで大きな影響を受けました。二〇〇〇年に帰国してからは、自身のグループでの全国ツアーや国内外のアーティストとの共演ツアーを行っています。

 山北のりひこは、一九九二年、カメルーンで出合った太鼓の魅力に取りつかれ、帰国後、北海道のカバノキとエゾシカの皮で太鼓を自作し演奏活動を始めました。九七年にケニアで太鼓のリズムを学んで以降、プロとして活動。二〇一二年、拠点を奄美に移してからは、島の木の実を使った小物楽器を発明・製作しています。

 店主の樋田守昭さんは「実力派のパーカッショニスト二人によるスペシャルな共演です。自然に体が動いてしまう二人のリズムに合わせて、みんなで踊りましょう」と、来場を呼びかけています。

 午後五時半開場。料金は二千五百円(要ワンドリンクオーダー)。ライブ終了後には、ささやかなアフターパーティが行われる予定です。

 問い合わせはココペリ(TEL 84―5938)へ。

↓↓購読のお申込みはこちら
地域ニュースを月額1,260円で読む
電子版はこちら