文学講座「旭川郷土史に学ぶ」が六月六日(土)と七月十八日(土)に、三浦綾子記念文学館(神楽七ノ八)で開かれます。同館の主催。
講師は、元NHK旭川放送局長で、旭川郷土史ライターの那須敦志さん(六月六日)と、「泥流地帯」連載時の北海道新聞社編集者として、三浦夫妻と深いつながりを持つノンフィクション作家・合田一道さん(七月十八日)。
那須さんが「魅力いっぱい!(三浦綾子も過ごした)旭川文化史のゴールデンエイジ」と題して、合田さんは「三浦綾子先生が遺したもの」をテーマに、それぞれの立場から旭川郷土史について話します。
両日ともに午後二時から。予約不要。観覧には入館料(一般七百円、学生三百円、小中高生無料)のみ必要です。
問い合わせは、同館の小泉雅代さん(TEL 69―2626、FAX 69―2611、メールgakugei@hyouten.com)まで。
↓↓購読のお申込みはこちら
地域ニュースを月額1,260円で読む
電子版はこちら





