東川町文化ギャラリー(東町一)で、飯塚達央氏の「NORTHBOUND―ここにいる理由―」と、萬田康文氏の「こと、ひかり」の二つの写真展が二十二日(月)まで開かれています。

 この写真展は東川町に住む多くの写真家を写真展を通して紹介する企画の一環。

 飯塚氏は一九六八年、大阪府生まれ。北海道への憧れから脱サラ後、九六年に北海道へ移住。写真を生業とし、鉄道写真を中心に北海道の風景、風土へと関心を広げ、日常の中に潜む光りや気配を写真に記録し続けています。写真スタジオ「フォトシーズン」を営み、二〇一九年より東川町議。

 萬田氏は一九七五年奈良県生まれ。東京綜合写真専門学校卒業後、フリーランスのフォトグラファーに。雑誌や書籍、広告の分野で活躍しながら、作品制作と発表を続ける写真家、料理人、釣り人、生活者。二四年より東川町在住。パスタ食堂「東カワウソ」店主。著書に『酒肴ごよみ365日』『しみじみパスタ帖』。

 同ギャラリーの開館時間は午前十時~午後五時(会期中は無休です)。入館料は百円(中学生以下無料)。

 問い合わせは同ギャラリー(TEL 82―4700)へ。

 

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