第百八回全国高校野球選手権北北海道大会は十三、十四の両日、四強入りをかけた試合が旭川スタルヒン球場と、帯広の森野球場で行われた。旭川勢は、旭龍谷が準々決勝で滝川西を5―2で下して四強入り。四回戦で旭明成が5―2で旭西を下して、旭川同士の戦いを制したが、準々決勝で白樺学園に1―8の七回コールドゲームで敗れ、四強入りを逃した。
▼準々決勝(帯広会場)
旭龍谷逆転で9年ぶり4強
旭龍谷
000030200|5
100000010|2
滝川西
1点ビハインドの五回、旭龍谷は一死から六番乙井が一塁線を抜く安打。続く黒田が中前打で続き、一、二塁。八番浦川がライト線に二塁打を放って同点。二、三塁。九番吉田のサードゴロで、三走黒田がアウト。
二、三塁とチャンスが続き、一番堤のショートへ内野安打で二者が生還して、3点を奪って逆転した。
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