第四回ミラクル杯学童軟式野球大会が十三日、旭実高グラウンドで開かれた。

 大会は、一九九五年夏の甲子園で、当時の北北海道勢で初となるベスト8に進出した旭実の功績をたたえて開かれた。二回戦の鹿児島商戦は、九回二死走者なしから、2点差をひっくり返して逆転勝利を飾るなど、奇跡の戦いぶりは「ミラクル旭実」と称された。それを大会名に冠して、風化させないで語り継いでいこうというのが趣旨。

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