「道立でのアリーナ建設検討を」
「企業誘致の視点取り入れた取り組みを」
「体育館とアリーナを分けて考えるべき」
「花咲スポーツ公園・新アリーナ等再整備事業計画に関する調査特別委員会」が八月二十八、三十一日の二日間開かれ、計十二人が質問に立った。今号ではそのうち三人の質疑の概要を掲載する。
新アリーナ整備
北海道にも働きかけを
高木啓尊(市民連合)は「私はヴォレアス北海道のファンの一人」と前置きして、「ヴォレアスは、地元・旭川に根ざしたチームだという部分でいえば、明確に『ヴォレアスがSVリーグに行ってくれたから五千人規模のアリーナを整備したいんだ』というところから議論を始めたら、こんな中途半端な状態にはなっていない。チームを市がしっかりと支えていく気概が感じられない。もう一度聞くが、ヴォレアスのためではないとしたら五千人規模のアリーナの必要性はなにか」と質した。
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