リフォームやインテリア販売を手掛けるデザイントーク(大谷薫社長・旭神二ノ四)が二十二日(土)と二十三日(日)の二日間、デザインギャラリー(宮下通十一)で、「捨てない暮らしのものづくり展―つくって・つなぐAntaaの『環』―」を開催します。

 同社は二〇二二年、美瑛町にある旧五稜小学校の建物にAntaa Lab(アンタラボ)をオープン。持っているノウハウや併設する工房で修理・加工し再生することで、新たな価値を生み出して販売するというコンセプトに運営しています。

 今回の企画は、「つくって・つなぐAntaaの『環』」と題して、アップサイクル品の展示・販売に加え、壁紙の端切れを使ったブックカバー・しおり(無料)、木の板を組み合わせて作るクリスマスツリー(五百五十円)、木とタイルのコースター(五百五十円)、カーテンの端切れを使ったクリスマスリース(五百五十円)を作るワークショップも行われます。

 また、上川町で元薬局をリノベーションした建物にショップやカフェバー、マイクロホテルが入る複合施設「ANSHINDO」を運営するEFCの志水陽平社長とデザイントークの大谷社長によるトークセッション(二十二日)のほか、けん玉教室(二十三日)やお菓子・コーヒーの販売を予定しています。

 会場ではキョクサン(山崎真嗣社長・鷹栖町)が取り組んでいる「石けん一個から出来る国際貢献」に賛同し、不要になった石けんを回収してカンボジアの子どもたちに送る活動を行います。

 両日ともに、午前十時から午後五時まで。入場無料。

 問い合わせはデザイントーク(TEL 66―0540)まで。