旭川福北寄席「三笑亭夢丸・玉川太福 二人会」が九日(日)午後二時から、市民文化会館(七ノ九)小ホールで開かれます。落語芸術協会の主催、まちなかぶんか推進協議会ほかの協力。
まちなかぶんか推進協議会は、手軽に楽しめる芸能として、毎月落語の定期公演を企画していて、最近では年一回、落語芸術協会の協力を得ながら、若手人気落語家(講談、浪曲含む)の公演を実施しています。
今年は、声の良さと活舌の滑らかさに定評があり、さまざまな役どころを見事に演じ分ける若手実力派落語家の三笑亭夢丸と、映画「男はつらいよ」の浪曲化などに取り組み、浪曲界に新風を巻き起こしている玉川太福の、本格派二人による競演です。
同協議会事務局の有村幸盛さんは、「今回は、落語と浪曲を一緒に楽しめる、めったにない機会です。ぜひ多くの市民の方に観ていただきたい」と呼び掛けています。
全席指定席で、乳幼児は入場不可。チケットは前売二千五百円(当日五百円増し)。まちなかぶんか小屋(七条買物公園、TEL・FAX23―2801、メール bunkagoya@sky.plala.or.jp)、道新プレイガイド(TEL0570―00―3871)で販売中です。
電話予約・問い合わせは、まちなかぶんか小屋へ。





