市は自宅で暮らす六十五歳以上の高齢者を対象に、補聴器購入費用の一部の支援を希望する人の受付を六月二日(月)から開始します。
この事業は、聴力低下で自宅に閉じこもりにならぬように、外出や地域交流を支援するために行うもので、介護予防と福祉増進が目的です。
助成額は一人五万円まで。対象者は①六十五歳以上の旭川市民、②自宅で生活している人(グループホームなどの施設を除く)、③身体障害者手帳の交付を受けていない人、交付の対象にならない人、④左右の耳の聴力が四十デシベル以上の人、⑤耳鼻咽喉科医から補聴器の使用が必要と認められる人、⑤市のアンケート調査に回答してもらえる人―これら全ての条件を満たす人です。定員は百人(定員を超えた時は抽選)。締め切りは七月三十一日(木)。
申込用紙の取得と申し込みは、総合庁舎二階十四番窓口か市のホームページで。
問い合わせは、福祉保険部長寿社会課地域支援係(総合庁舎二階十四番窓口、〒070―8525 市内七ノ九、TEL 25―5273)へ。





