「知里幸恵が歩いた道のり」をテーマにした催しが、九月と十一月の二回に渡って開かれます。主催は「旭川に公立夜間中学を作る会」(中島啓幸代表)。
第一部の「知里幸恵フィールドワーク」は、九月十八日(木)午後二時から、幸恵さんの下校時の通学路を歩きます。北都中学校正面玄関(旭川区立職業学校)跡地(七ノ十六)に集合し、旭橋を渡り、北門中学校銀のしずく文学碑前(知里居住跡地、錦町十五)までの約六㌔です。その後、北門中学内「知里幸恵資料室」を見学します。解散は四時ごろです。雨天決行です。
第二部は十一月九日(日)午後一時から三時まで、アイヌ語伝承者の大須賀るえ子氏による「金成マツのユーカラを追う」と題した講演が行われます。金成はアイヌ文学伝承者。アイヌ語の口承文学をローマ字で筆録しました。金成生誕百五十年の記念講演です。
会場はまちなかぶんか小屋(七ノ七)。参加費は千円。申し込み不要です。直接会場へ。
問い合わせは、中島さん(TEL 090―6219―0091、メール pisikan115@gmail.com)へ。





