十月四日(土)、五日(日)の両日、まちなかぶんか小屋(七条買物公園)で、ドキュメンタリー映画の上映会が行われます。まちなかぶんか小屋映画部会の主催。
今回は特集「誰と生きるか」と題し、「他者」と生きていくことにどう向き合うかをテーマに、三作品を上映します。上映作品は、お互いの違いに向き合う過程を描く①『友達やめた。』(二〇二〇年、日本、八十四分)、「集団としての他者=軍隊・組織」という力に対する個のあり方を問う②『最初の54年間―軍事占領の簡易マニュアル』(二〇二一年、フランス・フィンランド・イスラエル・ドイツ、百十分)、バーチャル空間で顔の見えない他者と関係を築いていく③『ニッツ・アイランド 非人間のレポート』(二〇二三年、フランス、九十八分)です。
上映時間は、①が四日午前十時と五日午後六時、②が四日午後二時と五日午前十時、③が四日午後六時と五日午後二時です。
前売りチケットは、各回千二百円(当日千四百円)、会員・学生は二百円引き。まちなかぶんか小屋、こども冨貴堂、ジュンク堂書店旭川店で扱っています。三作品を三千三百円で鑑賞できる「3本セット券」も十五枚限定で発売します。
予約・問い合わせは、まちなかぶんか小屋(TEL・FAX 23―2801、メールbunkagoya@sky.plala.or.jp)へ。上のQRコードからも予約可能です。





