全日本年金者組合旭川支部(佐々木輝明支部長)主催の「秋の作品展と交流のつどい」が十日(金)から十二日(日)まで、市民文化会館(七ノ九)展示室で行われます。

 洋裁や手作りの作品、写真、絵画、書、俳句、川柳など、例年四百点ほどの力作を展示しています。

 お茶を飲みながら語り合う、交流スペースも設けられています。「物価高に見合う年金を」をテーマに掲げた主催者は「多彩な作品を展示しています。お誘いあって、お出かけ下さい。また物価高騰で年金だけの生活はなかなか苦しいものがあります。そんな話題もお茶を飲みながら話し合いましょう」と参加を呼び掛けています。

 開催時間は、十日=午後一時~同六時、十一日=午前十時~午後六時、十二日=午前十時~午後三時半。

 問い合わせは、同支部の山本さん(TEL 61―9723)へ。