在宅医療の講演会が十一日(土)午前十時から、大雪クリスタルホール(神楽三ノ七)国際会議場で行われます。旭川市の主催。

 病気や年齢を重ねて生活が変化しても、自分らしく地域で暮らすため、選択肢の一つに“在宅医療”があります。今回は、訪問看護と訪問リハビリについて解説します。演題と講師は―。

 ①「自宅でも安心して最期を迎えるために~本人の想いを尊重した在宅医療での訪問看護の役割~」=訪問看護ステーションモモの所長/訪問看護師・青木智香子さん。

 ②「ご自宅での生活を応援します~お家でできるリハビリ~」=森山メモリアル病院訪リハビリ東出張所の作業療法士・佐伯めぐみさん。

 参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。参加希望者は八日(水)まで電話か右のQRコードから申し込んで下さい。定員は百五十人(定員になり次第締め切ります)。

 申し込みと問い合わせは、市在宅医療・介護連携相談窓口(TEL 72―4105)へ。