「長射程ミサイル配備のねらいと住民リスク」をテーマにした講演会が二十六日(日)午後三時から、北星公民館(北門町八)二階の講堂で行われます。長射程ミサイル配備に反対する道北ネットワーク準備会の主催。
上富良野に敵地攻撃型の長射程ミサイルが来年度配備される計画になっており、その弾薬庫が上富良野と旭川に増設が予定されていると言われています。このことは、旭川市民にとって、他人事のこととは言えない重大問題です。
講師のジャーナリスト・布施裕仁さんは、戦争と平和の問題をテーマに約二十五年間取材・執筆を続けてきました。著書に『ルポ・イチエフ 福島第一原発レベル7の現場』(岩波書店)、『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たか』(三浦英之と共著、集英社)、『従属の代償 日米軍事一本化の真実』(講談社)など多数。
布施さんはオンラインの講演。上富良野町議・米澤義英さんが同町の現状について、ビデオで報告します。終了は午後四時半。
参加は無料、直接会場へ。





