第四十八回全国高校柔道選手権大会(二十七、二十八日・日本武道館)に、旭龍谷が北海道予選(二五年十二月下旬)で準優勝して出場する。南・北北海道大会が統一されてから初の快挙。六年ぶりの全国舞台での活躍を誓っている。

 北海道予選では、一回戦で札幌琴似工を5―0、二回戦は恵庭南を4―0で下して、四強による決勝リーグに進出した。

 旭龍谷は、ほかの三チームの北海、札幌山の手、東海大札幌と比べて戦力的には劣っていたが、エース葛西を中心に各選手が役割を発揮。

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