旭川中央署は二十一日、自称市内近文町二十五、自称契約社員の男(58)を住居侵入の容疑で現行犯逮捕したと発表した。同署によると、男は同日午前二時五分ごろ、市内近文町二十一にある共同住宅の会社員の男性(24)の部屋に正当な理由なく侵入した疑い。
見知らぬ男が部屋に侵入してきたことに気付いた男性が一一〇番通報、臨場した警察官が男を逮捕した。二人には面識はないという。
犯行当時、男は酒に酔っており、男性の部屋の玄関は無施錠だった。
男は「何をしたのかまったく覚えていない」と話し、容疑を否認しているという。
キウイ1袋など万引き
56歳無職の男逮捕
旭川中央署は十四日、市内忠和六ノ七、無職の男(56)を窃盗の容疑で現行犯逮捕したと発表した。
同署によると、男は同日午後二時二十分ごろ、市内忠和五ノ八、コープさっぽろ忠和店で、キウイフルーツ一袋など二点(販売価格合計二千百三十七円)を万引きした疑い。店内を巡回していた警備員が挙動不審な男を見つけて一一〇番通報。駆けつけた警察官に男を引き渡した。
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