日本航空(JAL)が十八日、市役所総合庁舎七階大会議室Aで、北海道エアポート、市と共同記者会見を開き、旭川―大阪(伊丹)線の通年運航が十月二十五日(日)からスタートすると発表した。
同区間は一九九一年四月、伊丹との定期便(一日一往復)として就航。九四年九月からは関西国際空港との二往復で運航していたものの、二〇〇九年十月に運休、一〇年から伊丹との季節便として八月の約一カ月間限定での運航となっていた。旭川と関西圏が定期便で結ばれるのは十七年ぶり。
使用する機材は、ボーイング737―800型で百六十五人乗り。①午前八時四十五分(伊丹空港発)、②午前十一時十分(旭川空港発)の、一日一往復で運航する。
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