茂野優太さんの「レプンユカラ北の海に伝わる物語」と、篠田真理子さんの「純粋持続」の二つの写真展が八日(木)から、東川町文化ギャラリー(東町一)で開かれます。
茂野さんは一九九一年生まれの水中写真家。写真・映像・文章など様々な手段で海の魅力を伝えています。現在は世界各国の海を撮影しながら特に極寒期の知床に通い、流氷下の海、北海道から北極圏までの北の海をテーマに作品制作を行っています篠田さんは愛知県出身の写真家。一九八九年から北海道の旅と写真を始め、現在は愛知と北海道の二拠点で「旅と日常」をテーマに撮影しています。
二人の写真家の異なる表現を、同ギャラリーで同時期に楽しめます。
会期は十九日(月)まで。開館時間は午前十時~午後五時。会期中無休。入館料は百円(中学生以下無料)。
問い合わせは同ギャラリー(TEL 82―4700)へ。
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